格安でトランクルームを借りられると話題の加瀬倉庫(加瀬のトランクルーム)

そんな加瀬倉庫ですが、バイクを置く時のメリット・デメリットはご存知でしょうか?

加瀬倉庫はバイクの駐車場にできる?

加瀬倉庫はバイクの駐車場にすることも可能です。

バイクヤードというバイクを収納できるスペースをいくつも用意されています。

バイクヤードのタイプは次の4つです。

・コンテナ型
・個別収納型
・屋外ライン型
・屋内共同型

タイプ別に、メリットデメリットをご紹介していきます。

コンテナ型

コンテナ型は、通常のコンテナにバイクを収納するイメージです。
スペースに余裕が出る場合もあるため、整備用具なども一緒に置くことができます。

コンテナ型のデメリット

コンテナ型のデメリットは夏になるとコンテナ内の室温が急激に上がることです。
暑くなりすぎてバイクが故障みたいなことはありませんが、室内で整備作業などをしてしまうと、危険なのでそこだ注意です。

コンテナ型のメリット

コンテナ型は個室になっているので、セキュリティ面がとても強いです。
また、雨風をしのげるので、バイクの劣化が防げます。

個別収納型

バイク専用の個別収納型もあります。
こちらはコンテナ型よりもスペースが狭いため、バイクの駐車場だけに使うイメージです。

個別収納型のデメリット

個別収納型は狭いので、バイクしか置けないのがデメリットです。

個別収納型のメリット

バイク専用にできているため、出し入れがとても楽です。
また、コンテナ同様に個室なのでセキュリティ面も優れています。
雨や風もしのげるので大切なバイクの保管にはぴったりです。

屋外ライン型

屋外ライン型は、屋外の駐車スペースを借りる形になります。
なので、特にしきりなどはなく雨風をしのげるような屋根もありません。

屋外ライン型のデメリット

バイクが野ざらし状態になっているので、雨や風の影響をもろにくらってしまうのがデメリットです。

屋外ライン型のメリット

メリットは、月額料金が他のタイプよりも安いというのが挙げられます。

屋内共同型

共同の駐車スペースですが、屋外なのでバイクが野ざらしになることがありません。

屋内共同型のデメリット

他の契約者も入れるスペースになるので、セキュリティ面では少し心配な面もあります。

屋内共同型のメリット

屋内型なので、雨や風にさらされる心配もありません。
セキュリティカードで入室するタイプなので、出し入れが非常にスマートです。

加瀬倉庫はバイク用スロープが月々無料

コンテナ型でバイクの出し入れ用のスロープを使う場合、無料で月々レンタルしてくれます。

ただし、送料が契約時と解約時にかかるのでそこは注意です。

契約時送料:3,000円
契約後送料:4,000円

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県以外で借りる場合は別途10,000円で販売されているところも注意です。

加瀬倉庫でバイクを置く時のメリット・デメリットまとめ

バイクヤードの種類にもよりますが、基本的にはメリットが多いです。

近くに駐車場がなかったり、大切なバイクを雨や風から守りたいという人は近くにバイクヤードがあればラッキーですね。

料金も通常の駐車場よりも格安なので、検討する価値はありそうです。

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